2016年9月25日 (日)

シュムー

シュムー お久しぶりです。
随分、秋らしくなってきました。
でも、空気が乾燥しているのか 湿疹が 体のあっちこっちでできて かゆ〜い!
アトピーだなぁ。
後ろ足で ぽこぽこって体をかいて〜うーん いい気持ち。
薬をぬってもらおうっと。

2016年9月17日 (土)

バッハ インベンション

生徒さんに バロック時代の曲集を 1冊与えています。
「こどものバッハ」 だったり 「プレ・インベンション」
だったり ですが ポリフォニー音楽に 
まずは 慣れてもらうようにしています。
メロディーと 伴奏からなる音楽ではなく 旋律が声部に
分かれていて その弾き分けや 和声の変化を聴き分ける
ことが メインです。
次に インベンションに 移していきます。
中学生は あるグレードテストにインベンション4番が 
あたっていて練習中です。
遠い とおーいその昔 10代の頃 インベンションやシンフォニアを
練習しましたが 先生によく叱られていたように思います。
なんのアイデアもなく 練習不足だったからかな。
あのころの先生は 今から思えば 人権もなく
ことばで罵倒されていました。恐ろしかったです!

あれから 何十年~もう1度 最初から勉強しなおして 
レッスンに通うかと 練習しています。
ノンレガートや スラーや 少しスタッカート~など
私だったら こう弾くというような 自分の考えを
作りたいと 思っています。

2016年9月11日 (日)

選曲

9月になって 朝晩 秋の気配を感じます。
子供たちは コンサートが終わり 普段のレッスンに戻って 
新しい曲を持って やってきます。
中でも、すごく意欲的で 練習に励む5年生の Hちゃん。
コンクールや 発表会で 私が感じたことを 元に
いいところは 置いておいて 不足しているところを
補うために ベートーベンのソナタを 選曲しました。
ベートーベンの初期の作品ですが ダイナミクスの勉強を
してもらうことが ねらいです。
フォルテ ピアノ クレシェンド などの 音の出し方ですね。
今までも、少し背伸びした曲を 与えましたが 
表現出来る人です。
子どもって 無限の力があるのですね。
その能力に 乾杯です🍻!
その意気込みに 私も真剣になり 勉強させてもらっています。
どんな風になるのかな、楽しみです。 

2016年9月 4日 (日)

お礼

昨日 子供たちのピアノコンサートが 無事に終わり
ほっとしているところです。
夏休みあけは なかなか厳しい。
夏休みは どこかに旅行 とか、田舎に帰省とかで
いつもいつも ピアノに集中できないですから。
それでもコンサートに間に合うように 間際まで練習してくれました。
そんな力 あったんだ!
と、 こちらがその底力に 改めてびっくりしました。
もう少し 余裕があればなぁと 思いましたが
保護者の皆様 子供たちに支えられて 年々 感謝しています。
ピアノは 難しい!
右手と 左手が 違う作業をするし ペダルも加わり
脳は フル回転。
その 脳が覚えた記憶は やがて人生の糧になることでしょう。
そのつもりで 子供たちを育てます。(^^♪ 

2016年8月28日 (日)

グレンチェンピアノコンクールへ

新大阪にある メルパルクホールで 大阪予選があり
生徒さんのMさんが 出場するので聴きに行きました。

いつものように お母様とご一緒に 横並びで席に座り
その時を 待ちます。
何人も 同じ曲を 弾き それをづーっと聴き続けます。
ダイナミクス(音の強い 弱い だんだん大きくなる)などが
人によって 違っているし スタッカートの強さなども
気になりました。
一体、どんな演奏が いいのか ~一応 私が審査員のつもりで
私だったら と思って 番号を 手帳に記入しました。
そんなこんなを思いながら Mさんの演奏も無事に終わり
ほっとしましたが 金 銀 銅はのがしました。
説明会にも 今回は行きましたが その時のモデル生の演奏で
音のバランスなどの指導なんで ひょっとしたら
楽譜と 向かい合うほうが新鮮かな?と 思ったり・・・。
手帳に書いた 番号の人が 優勝していました。
次回 冬ですね。
出場するとのこと。
1から 勉強します。

2016年8月21日 (日)

レッスンから

幼稚園児の年中さんの Nちゃん。
最近 ピアノを はじめたばかり。
ドの音を 中心に右手 左手の交替の練習を
しています。
私の即興で 「右手を あげて 左手 あげて
両手を おろして~なんちゃら かんちゃら♫ 」ってうたいます。
よく聴いて 右 左の判別を します。
頭の中で 知っていても 曲を弾くときは 話は 別です。
ピアノは メインですが 20分くらいで 集中が切れて
能率が 下がってきたところで リトミックの出番。
ビートを 感じて 歩く。
ドの音を うたう。
先日は 音の高低を 意識してもらおうと
私「暑くなったので 今からシャワーをしますよ。頭にシャワー」
と言って 高音でピアノを弾きます。
すると 本当にシャワーををしているかのように 曲にのって
頭に かけている様。
次に 「足にも シャワーをを かけましょう」と 低い音で
ピアノを 弾きます。すると Nちゃんは 足にも かけました。
1度、やっただけで 音の高低を 聴き分けました。
びっくりするほど 反応が 早い!
また、次週 継続したレッスンを 続けます。

2016年8月15日 (月)

真田丸 練習

9月3日が そろそろと 近くまできています。
子供たちのピアノ発表会の日です。
 久しぶりに ご一緒にさせていただく S先生と発表会の
やり方を 話し合いました。
いつもは 1部と2部に分けて 発表会をしていましたが 中学生や高校生の
参加が クラブや受験勉強で 少なく 
今回、 合同ですることになりました。
久しぶりなことです。
幼稚園や小学校1年生 あたりの生徒さんは ソロと連弾を 弾けば 
後は 自由に 発表会を 聴いてもよし、帰宅しても よし~
となるように プログラムを 組むことにしました。
本来は 他の生徒さんの曲も 聴くべきでしょうが 兄弟に あかちゃんや
手のかかる お子さんが いる場合も あり
親御さんに お任せすることにしました。
プログラム作りが 大変です。

「真田丸」の連弾 S先生と あわせました。
メロディーのある パートを お互いにチェックして
控えて弾くところ、音量を 出すところ、また、リズムやテンポが
遅れないように 高揚して エネルギッシュな 流れになるまで
あと もうちょっとかな?
頑張ります! 

2016年8月11日 (木)

シュムー

シュムー 暑いので 散髪をしました。さっぱりしたでしょ!
南からの光が カメラに飛び込んで ぼけてしまい 美人にとれてないかな?
首輪につけた白い花〜カット屋さんの お姉さんが つけてくれました。ラララ〜〜♪(^O^)

2016年8月 7日 (日)

ピアノデュオコンサートへ

暑いですね。
昼間は 38度や39度とか!
頭が ぼーっとして倒れそうです。(倒れてないけど)
そんな中 山本 京子さん、武田 有賀さん 2人の
連弾コンサートに行ってきました。
プログラムは ピアソラ,ヒナステラ、キース・エマーソンの作曲家の
曲を エネルギッシュに弾いていました。
ピアソラは 知っていて 弾いたことが あります。
今日のピアソラの演奏で 音楽が もっている緊張が 伝わり 
ハーモニーの重なりが ふと美しく その世界へ 引きずり込まれました。
ばりばりに のった演奏とでもいうか・・・なかなかのものでした。
他の作曲家は 知らなくて はじめて聴く曲でした。
演奏会場が こじんまりとしていて 2台のピアノの
音量が 吸収できない?余裕がない?
もっと 響きが 伝われば よかったのですが。
最初の曲で その音量に耳が耐えられるか?
うーん、これが 慣れてくるのですね。
いい勉強になりました。

2016年7月31日 (日)

チェンバロ演奏会へ

チェンバロって ご存知ですか?
グランドピアノの形をしていて 外観には 
緑や茶色などのカラーで 塗装されていたり
お花や 唐草模様など 美しい絵が 入っているようなものもあります。
構造は ピアノと違いますが 大変 長くなるので 省略させてください。
ルネサンス音楽やバロック音楽で 使われましたが ピアノの出現で
だんだん姿を 消していきました。
20世紀に復活して ポピュラーや 現代音楽にも使われています。

ピアノの音色とは 大分違いますが 操作で音色が 変わるのですね。 
音が減衰するので それを防ぐためか 装飾音符だらけです。
中世の音楽は あまり詳しくありませんで 
プログラムに バッハや ハイドンがでてくると 
なぜか ホットしました。
とくに パルティータ2番は 練習したことがあり
バッハの時代は このチェンバロの この音色だったのかと
思うと 感動しました。
バロック時代の音楽を 音楽史共に 教えて頂きました。